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用語集


 
 

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BD_ADDRBluetooth デバイスのアドレスである BD_ADDR は、Bluetooth 対応デバイスを識別するときに使用されます。
Bluetooth HCIBluetooth HCI は、ベースバンド コントローラとリンク マネージャにコマンド インタフェースを提供し、ハードウェア状態やコントロール レジスタにアクセスします。このインタフェースによって、Bluetooth ベースバンド機能にアクセスする統一的な手法が実現します。
Bluetooth クロック (Bluetooth Clock)Bluetooth コントローラ サブシステム内部の 28 ビット クロック。312.5 ミリ秒ごとにクロック ティックがあります。このクロック値によって、多様な物理チャネルのスロットの番号とタイミングが定義されます。
Bluetooth コントローラ (Bluetooth Controller)Bluetooth RF、ベースバンド、リソース コントローラ、リンク マネージャ、Bluetooth HCI を含むサブシステム。
Bluetooth 対応デバイス (Bluetooth Enabled Device)Bluetooth 対応デバイスとは、Bluetooth システムを使用した近距離の無線通信機能を持つデバイスです。
Bluetooth デバイスのアドレス (Bluetooth Device Address)Bluetooth 対応デバイスを識別するときに使用される 48 ビット アドレス。技術仕様書では、BD_ADDR と呼ばれることもよくあります。
Bluetooth プロファイル (Bluetooth Profiles)Bluetooth プロファイルは、Bluetooth 対応デバイスと他のデバイスが通信するための一般的な動作です。Bluetooth 技術では、さまざまな種類の使用事例を説明する幅広いプロファイルが定義されています。Bluetooth 無線技術を使用するには、デバイスに特定の Bluetooth プロファイルを解釈する機能が必要です。プロファイルには、可能なアプリケーションが定義されています。
Bluetooth ベースバンド (Bluetooth Baseband)Bluetooth システムの一部。Bluetooth 対応デバイス間のリアルタイムの音声交換、データ情報ストリーム、臨時ネットワークをサポートするための、メディア アクセスと物理レイヤの手順が規定され、実装されています。
Bluetooth ホスト (Bluetooth Host)Bluetooth ホストは、コンピュータ デバイス、周辺機器、携帯電話、PSTN ネットワークや LAN へのアクセス ポイントなどです。Bluetooth コントローラに付属する Bluetooth ホストは、他の Bluetooth コントローラに付属する Bluetooth ホストと通信できます。
Bluetooth 無線技術Bluetooth 無線技術は、無線通信リンクであり、周波数ホッピング トランシーバを使用する、免許不要の 2.4 GHz ISM 帯で動作します。Bluetooth 対応ホスト間で、リアルタイムに AV とデータを通信できます。リンク プロトコルは、時間スロットに基づきます。
FAX プロファイル (FAX : Fax Profile) FAX プロファイルには、端末デバイスが FAX ゲートウェイ デバイスを使用する方法が定義されています。FAX には、携帯電話または固定電話と、FAX ソフトウェアがインストールされた PC 間の定義済みインタフェースを提供する目的があります。一般的な構成は、任意の受信者に FAX 送信する FAX ゲートウェイとして携帯電話を使用するパソコンです。
L2CAP チャネル (L2CAP Channel)L2CAP レベルで論理接続を確立する手順。
L2CAP チャネルの確立 (L2CAP Channel Establishment)L2CAP レベルで論理接続を確立する手順。
LMP 認証 (LMP Authentication)リモート デバイスの ID を検証する LMP レベルの手順。
LMP ペアリング (LMP Pairing)2 台のデバイスを認証し、共通のリンク キーを作成する手順。このリンク キーは、信頼関係または (単一の) 安全な接続の基礎として使用できます。
PINペアリングを実行する前に、デバイスへの接続を認証するときに使用する、ユーザーがわかりやすい番号。
SIM アクセス プロファイル (SAP : SIM Access Profile)SAP を使用すると、GSM トランシーバが組み込まれた自動車電話などのデバイスを Bluetooth 対応電話の SIM カードに接続できます。そのため、自動車電話自体には別の SIM カードは必要ありません。
WAP オーバー Bluetooth プロファイル (WAP : WAP Over Bluetooth Profile)WAP には、Bluetooth 無線リンク上で無線アプリケーション プロトコル群を実行する方法が定義されています。一般的な構成は、情報を参照するときに、Bluetooth 無線リンク上の公開キオスクに接続し、WAP を使用する携帯電話です。WAP は、携帯デバイスをインターネット接続する多様な WAN 技術で機能します。
アイソクロナス データ (Isochronous Data)ストリーム内の各情報エンティティが前後のエンティティとの時間関係によって制約される場合の、ストリームの情報。
アクティブ スレーブ ブロードキャスト (ASB : Active Slave Broadcast)ASB 論理トランスポートは、L2CAP ユーザー トラフィックを、ピコネット内のすべてのアクティブなデバイスに伝送するときに使用されます。
暗号化 (Encryption)第三者が情報を読み取ることができないように、データをエンコーディングする手法。
安全な接続の構築 (Creation of a Secure Connection)認可と暗号化を含め、接続を確立する手順。
一般アクセス プロファイル (GAP : Generic Access Profile) GAP は、他のすべてのプロファイルの基礎として機能します。また、Bluetooth 対応デバイス間のベースバンド リンクを確立するための一貫した手法が定義されています。GAP には、一般的な操作、および GAP を参照するプロファイルや複数プロファイルを実装するデバイスから使用できる操作が定義されています。GAP によって、任意の 2 台の Bluetooth 対応デバイスは、製造業者やアプリケーションの種類にかかわらず、Bluetooth 経由でデバイスでサポートされるアプリケーションの種類を発見するための情報を交換できます。他の Bluetooth プロファイルに準拠していない Bluetooth 対応デバイスでも、基本的な相互運用性や共存性を確保するために、GAP には準拠する必要があります。
一般オーディオ/ビデオ配信プロファイル (GAVDP : General Audio/Video Distribution Profile) GAVDP は、A2DP と VDP の基礎として機能します。つまり、Bluetooth 無線技術を使用するビデオ ストリームとオーディオ ストリームを配信するために設計されたシステムの基礎です。一般的な使用事例は、「ウォークマン」のようなデバイスをイニシエータとして使用し、ハンドセットをアクセプタとして使用する方法です。
一般オブジェクト交換プロファイル (GOEP : Generic Object Exchange Profile)  GOEP は、デバイス間でオブジェクトを転送するときに使用されます。たとえば、画像、ドキュメント、名刺などのオブジェクトがあります。GOEP には、2 つの役割が定義されています。オブジェクトのプルとプッシュを行う位置形式を提供するサーバーと、動作を開始するクライアントです。GOEP は、OBEX プロトコルを使用する他のプロトコルの汎用的な設計図として機能します。
インターコム プロファイル (ICP : Intercom Profile)騒音があると自分の声が他人に届かなくなるように、Bluetooth 無線も、他の無線妨害によって届かなくなることがあります。Bluetooth 無線技術では伝送に免許不要帯域が使用されるため、この問題は特に懸念されます。幸い、この技術は、不必要なノイズを発生させないようにすることで他の周波数への干渉を抑え、また、その他の電波を避けることができるように、明示的に設計されています。Bluetooth 無線製品に影響を与える可能性のある一部の一般的な無線技術製品には、電子レンジや一部のコードレス電話などがあります。
オーディオ/ビデオ リモート制御プロファイル (AVRCP : Audio/Video Remote Control Profile)AVRCP は、TV、ハイファイ設備などのデバイスを制御する標準的なインタフェースを実現するために設計されています。このプロファイルは、単一のリモート制御 (または他のデバイス) によって、ユーザーがアクセスするすべての A/V 設備を制御するために使用されます。AVRCP には、ストリーミング メディアの特性を制御する方法が定義されています。たとえば、一時停止、停止、再生開始、音量調整、他の種類のリモート制御操作が含まれます。
オブジェクト交換プロトコル (OBEX Protocol : Object Exchange Protocol)OBEX は、データ オブジェクトが定義されている転送プロトコルであり、2 台のデバイスがオブジェクトの交換に使用できる通信プロトコルです。OBEX によって、Bluetooth のプロトコル スタックだけでなく、IrDA スタックでもアプリケーションが機能するようになります。Bluetooth 対応デバイスの場合、接続指向の OBEX のみがサポートされます。OBEX を使用して 3 つのプロファイルが開発されました。SYNC、FTP、OPP です。
拡張サービス検索プロファイル (ESDP : Extended Service Discovery Profile)ESDP には、Bluetooth 無線接続でユニバーサル プラグ アンド プレイを実行する方法が定義されています。
干渉ストリーム内の各情報エンティティが前後のエンティティとの時間関係によって制約される場合の、ストリームの情報。
既知のデバイス (Known Device)少なくとも BD_ADDR が格納されている Bluetooth 対応デバイス。
基本印刷プロファイル (BPP : Basic Printing Profile)BPP によって、印刷ジョブに基づいて、テキスト、電子メール、vCard、画像、または他のアイテムをデバイスからプリンタに送信できます。HCRP と異なる点は、プリンタ固有のドライバを必要としないことです。そのため、プリンタ製造業者に合わせてドライバを更新するのが困難な、携帯電話やデジタルカメラなどの組み込み機器に適しています。
基本画像プロファイル (BIP : Basic Imaging Profile)BIP には、画像デバイスの制御方法、画像デバイスによる印刷方法の他に、画像デバイスから画像をストレージ デバイスに転送する方法が定義されています。一般的なシナリオとして、デジタル カメラのシャッター操作を制御するときに携帯電話を使用する事例があります。
高度オーディオ配信プロファイル (A2DP : Advanced Audio Distribution Profile) A2DP には、ステレオ品質のオーディオをメディア ソースからメディア シンクまで流す方法が記述されます。A2DP では、オーディオ ソースとオーディオ シンクの 2 つの役割が定義されます。一般的な使用シナリオは、「ウォークマン」クラスのメディア プレーヤーと考えられます。この場合、オーディオ ソースはミュージック プレーヤーであり、オーディオ シンクは無線ヘッドセットです。A2DP では、ACL チャネル上のモノラルまたはステレオの高品質オーディオ コンテンツを配信できる、プロトコルと手順が定義されます。
コードレス電話プロファイル (CTP : Cordless Telephony Profile) CTP には、Bluetooth 無線リンク上でコードレス電話を実装する方法が定義されています。このプロファイルは、専用のコードレス電話、または CTP を実装する基地局に近い距離にいるときにコードレス電話として機能する携帯電話に使用できます。携帯電話は、自宅にいるときは陸上通信線に接続する Bluetooth CTP ゲートウェイを使用し、範囲外の場合は携帯電話ネットワークを使用できると予想されます。
サイレント デバイス (Silent Device)リモート デバイスからの照会に応答しない Bluetooth 対応デバイスは、リモート デバイスからサイレント デバイスと見なされます。
サービス検索アプリケーション プロファイル (SDAP : Service Discovery Application Profile) SDAP には、アプリケーションで SDP を使用してリモート デバイス上のサービスを検索する方法が記述されています。SDAP では、接続する Bluetooth 対応デバイスで使用できるサービスを発見する機能がアプリケーションにあることを必須としています。
サービスの検索他の Bluetooth 対応デバイスから、または対応デバイスを経由して提供されるサービスを照会および参照する手順。
サービス レイヤ プロトコル (Service Layer Protocol)PDU を伝送するときに L2CAP チャネルを使用するプロトコル。
照会 (Inquiry)Bluetooth デバイスが照会メッセージを伝送する場合、および通信可能領域内にある他の Bluetooth 対応デバイスを発見するために応答を傍受する場合の手順。
照会側デバイス (Inquiring Device)照会手順を実行する Bluetooth 対応デバイス。
照会スキャン (Inquiry Scan)Bluetooth 対応デバイスが、照会スキャンの物理チャネルで受信する照会メッセージを傍受する場合の手順。
シリアル ポート プロファイル (SPP : Serial Port Profile) SPP には、仮想シリアル ポートを確立して 2 台の Bluetooth 対応デバイスを接続する方法が定義されています。
信頼関係の構築 (Creation of a Trusted Relationship)リモート デバイスを信頼済みデバイスであると判断するときの手順。後で認証を行うために共通のリンク キーを格納する手順や、ペアリング (リンク キーを使用できない場合) も含まれます。
スキャッタネット (Scatternet)PMP として動作する 1 台以上のデバイスを含む 2 つ以上のピコネット。
接続 (Connection)2 つのピア アプリケーション間、または L2CAP チャネルにマッピングされる上位レイヤ プロトコル間の接続。
接続 (サービスへの) (Connect (to service))サービスへの接続が確立すること。サービスへの接続が確立していない場合、物理リンク、論理トランスポート、論理リンク、L2CAP チャネルの確立も含まれます。
接続可能デバイス (Connectable device)ページ スキャンの物理チャネルで定期的に傍受する範囲内にあり、そのチャネルのページに応答する Bluetooth 対応デバイス。
接続中 (Connecting)デバイス間の接続を確立しているときの、デバイス間の通信フェーズ (リンク確立フェーズが完了した後に「接続中」フェーズが続きます)。
接続の確立 (Connection Establishment)チャネルにマッピングする接続を作成する手順。
ダイヤルアップ ネットワーク プロファイル (DUN : Dial-up Networking Profile)DUN によって、Bluetooth 無線技術上でインターネットや他のダイヤルアップ サービスにアクセスするための規格が実現します。最も一般的なシナリオは、携帯電話でダイヤルアップしてノート PC からインターネットに無線でアクセスする事例です。
チャネル (Channel)状況によって、物理チャネルと L2CAP チャネルがあります。
通信可能領域 (Coverage Area)2 台の Bluetooth 対応デバイスが、許容範囲の品質とパフォーマンスでメッセージを交換できる領域。
デバイスの検索 (Device Discovery)発見可能デバイスの Bluetooth デバイスのアドレス、クロック、class-of-device フィールドを取得し、使用ページ スキャン モードを取得する手順。
同期プロファイル (SYNC : Synchronization Profile)SYNC プロファイルは、GOEP と連携して使用することで、Bluetooth 対応デバイス間のカレンダー情報やアドレス情報 (個人情報マネージャ (PIM) の項目) の同期を実現します。SYNC の一般的なアプリケーションは、PDA とコンピュータ間のデータ交換です。
名前の検索 (Name Discovery)接続可能デバイスのユーザーがわかりやすい名前 (Bluetooth 対応デバイスの名前) を取得する手順。
パーク スレーブ ブロードキャスト (PSB : Parked Slave Broadcast)パーク スレーブ ブロードキャストの論理トランスポートは、マスター デバイスとパーク デバイス間の通信に使用されます。
パーク デバイス (Parked Device)マスターに同期していても、デフォルトの ACL 論理トランスポートは停止している、基本モード ピコネットで動作するデバイス。
パケット (Packet)物理チャネル上で伝送される集合ビットの形式。
パスコード (Passcode)デバイスをペアリングする場合は、パスコードを使用して着信接続を認証することを強くお勧めします。また、特定の接続状態において、接続先のデバイスまたはユーザーが間違いないことを確認することが必要な場合もあります。通常、パスコードはキー (文字または数字) の組み合わせです。一部のデバイスでは文字が同じようにマッピングされないので注意してください。パスキーは接続のみに有効で、他のデバイスまたはユーザーでは異なることがあります。
パーソナル エリア ネットワーク プロファイル (PAN : Personal Area Networking Profile)PAN には、2 台以上の Bluetooth 対応デバイスが臨時ネットワークを構築する方法、同じメカニズムを使用してネットワーク アクセス ポイント経由でリモート ネットワークにアクセスする方法が記述されています。PAN の役割には、ネットワーク アクセス ポイント、グループ臨時ネットワーク、パーソナル エリア ネットワーク ユーザーがあります。
発見可能デバイス (Discoverable Device)照会スキャンの物理チャネルで定期的に傍受する範囲内にあり、そのチャネルの照会に応答する Bluetooth 対応デバイス。発見可能デバイスは、通常、接続可能です。
ハード コピー ケーブル置換プロファイル (HCRP : Hard Copy Cable Replacement Profile) HCRP には、Bluetooth 無線リンク上でドライバに基づく印刷を実現する方法が定義されています。また、HCRP にはクライアントとサーバーの役割が定義されます。クライアントは、印刷するサーバーの印刷ドライバを含むデバイスです。一般的な構成は、サーバーとして動作するプリンタと、そのプリンタ ドライバを使用して印刷するクライアント パソコンです。HCRP により、デバイスとプリンタをケーブル接続する代替手段として、簡単な無線接続が実現します。HCRP では、プリンタと実際に通信するための規格は設定していないため、プリンタの型や範囲に応じてドライバが必要です。
ハンズフリー プロファイル (HFP : Hands-Free Profile)HFP には、ハンズフリー デバイスで発呼および着呼するためにゲートウェイ デバイスを使用する方法が記述されています。一般的な構成は、ゲートウェイ デバイスに携帯電話を使用する自動車です。自動車では、電話音声にステレオが使用され、通話の音声送出には自動車用のマイクが組み込まれます。また、HFP は、自宅やオフィス環境で、携帯電話のスピーカー電話として動作するパソコンにも使用されます。
ピコネット (Piconet)共通の物理チャネルを占有するデバイス群。1 台のデバイスがピコネット マスターになり、残りのデバイスはマスターに接続します。
ピコネット スレーブ (Piconet Slave)ピコネット マスターに接続している、ピコネット マスター以外のピコネット内のデバイス。
ピコネット物理チャネル (Piconet Physical Channel)チャネルは、RF ホップ周波数に対応する個々のスロットに分割されます。通常、連続するホップでも異なる RF ホップ周波数に対応します。またホップは 1600 ホップ/秒という標準のホップ レートで発生します。連続するホップは、擬似ランダム ホッピング シーケンスに続き、79 RF チャネル セット間をホッピングします。
ピコネット マスター (Piconet Master)Bluetooth クロックと Bluetooth デバイスのアドレスをピコネットの物理チャネルの特徴を定義するときに使用する、ピコネット内のデバイス。
ビーコン列 (Beacon Train)

基本または適合ピコネット物理チャネル内の、予約済みスロットのパターン。予約済みスロットで開始される伝送は、パーク デバイスを再同期するときに使用されます。

ビデオ配信プロファイル (VDP : Video Distribution Profile)VDP には、Bluetooth 無線技術上で Bluetooth 対応デバイスがビデオを流す方法が定義されています。使用事例として、PC のメディア センターに格納したビデオを携帯プレーヤーに流したり、デジタル ビデオ カメラから TV に流す方法などがあります。
ヒューマン インタフェース デバイス プロファイル (HID : Human Interface Device Profile)HID プロファイルには、キーボード、ポインティング デバイス、ゲーム デバイス、リモート監視デバイスなどの Bluetooth 対応 HID が使用する、プロトコル、手順、および機能が定義されています。
ファイル転送プロファイル (FTP : File Transfer Profile) FTP には、サーバー デバイス上のフォルダやファイルをクライアント デバイスから参照する方法が定義されています。クライアントからファイルまたはファイルの場所が見つかると、GOEP を使用して、ファイルをサーバーからクライアントに受信したり、クライアントからサーバーへファイルを送信することができます。
複数ピコネットへの参加者 (PMP : Participant in Multiple Piconets)現在、複数のピコネットのメンバーであるデバイス。この場合、各ピコネット物理チャネルで動作を交互配置するために、時間分割多重化 (TDM) が使用されます。
物理チャネル (Physical Channel)1 台以上のデバイスによる RF キャリアの同期占有という特徴があります。異なる用途に定義されている特徴を持つ、複数の物理チャネルの種類があります。
物理リンク (Physical Link)ページングを使用して確立した 2 台のデバイス間のベースバンド レベル接続。
不明なデバイス (Unknown device)情報 (Bluetooth デバイスのアドレス、リンク キーなど) が格納されていない Bluetooth 対応デバイス。
ペア済みデバイス (Paired Device)(接続の確立がリクエストされる前、または接続中フェーズ時に) リンク キーを交換した Bluetooth 対応デバイス。
ペアリング (Pairing)2 台の Bluetooth 対応デバイス間で新しい接続を確立するプロセス。このプロセス中にリンク キーが交換されます (接続の確立がリクエストされる前、または接続フェーズ時)。
ページ (Page)接続手順の最初のフェーズ。このとき、デバイスは、対象デバイスから応答を受信するまで、または期限切れになるまで、ページ メッセージ列を伝送します。
ページ スキャン (Page Scan)デバイスが、ページ スキャンの物理チャネルで受信するページ メッセージを傍受する場合の手順。
ページング デバイス (Paging Device)ページ手順を実行する Bluetooth 対応デバイス。
ヘッドセット プロファイル (HSP : Headset Profile)HSP には、Bluetooth 対応ヘッドセットと、コンピュータや他の Bluetooth 対応デバイス (携帯電話など) と通信する方法が記述されています。ヘッドセットを接続および構成すると、ヘッドセットは、リモート デバイスのオーディオ入力インタフェースおよびオーディオ出力インタフェースとして動作することができます。
有効範囲 (Range)Bluetooth 対応無線の信号が届く領域。この領域は、さまざまな要因に影響を受けます。
リンク (Link)論理リンクの短縮形。
リンク キー (Link Key)2 台のデバイスが認識している秘密キー。各デバイスが相互に認証するときに使用されます。
リンクの確立 (Link Establishment)デバイス間に、デフォルトの ACL リンクと、リンクとチャネルの階層を構築する手順。
臨時ネットワーク (Ad Hoc Network)一般的に、自然発生的に作成されたネットワーク。臨時ネットワークには、正式なインフラストラクチャは必要なく、時間や空間的な範囲が限定されています。
論理チャネル (Logical Channel)L2CAP チャネルと同じですが、Bluetooth Version 1.1 では別の意味があるため、今後は使用されなくなる予定です。
論理トランスポート (Logical Transport)Bluetooth 無線技術で、共有の受領プロトコルとリンク ID によって異なる論理リンク間の共通点を表すために使用されます。
論理リンク (Logical link)Bluetooth システムのクライアントに、独立したデータ伝送サービスを提供するために使用される最下位のアーキテクチャ レベル。

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